マレビトの会 上演会に出演します。

2014年8月31日 | 出演情報

マレビトの会では、昨年度から取り組んでいる長期的なプロジェクトとして、昨年9月と今年3月に開催した上演会に続いて、8月に3回目となる上演会を予定しています。
こちらの上演会に出演します。
是非お越し下さいませ。

○日程:2014年8月31日(日)15時開演
上演後、平田栄一朗氏(慶応義塾大学教授/演劇学・ドイツ演劇)と松田正隆によるアフタートークを行ないます。

○会場:立教大学新座キャンパス スタジオ棟(野球場と5号館の間の建物です)※前回の会場と異なります
キャンパスまでの行き方:http://www.rikkyo.ac.jp/access/niiza/direction/
キャンパスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/niiza/campusmap/
※入場無料/予約不要。客席に限りがございますので、お立ち見になる可能性がございます。

現在、マレビトの会は、「ヒロシマ―ナガサキ」シリーズ(2009-2010)、『マレビト・ライブ N市民―緑下家の物語』(2011)、『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』(2012)といった近年の一連の作品を経て、2013年度から、長期的な演劇プロジェクトに取り組んでいます。
このプロジェクトでは、複数の作者によって一つの都市をテーマに戯曲を書き、その上演を行うことを繰り返します。長崎、広島、福島をテーマに、現地取材、戯曲執筆、舞台上演を複数年にまたがって継続して行うことで、被爆都市として語られる大文字の歴史ではなく、それぞれの都市の日常に流れる時間や内在するドラマを戯曲として抽出し、舞台空間上に立ち上げようとする試みです。
2014年度は、昨年度から継続して長崎をテーマに、取材、執筆、上演を行います。
翌15年夏には、長崎編3年分の戯曲を総集編として上演し、以降、広島、福島へと対象を移し、プロジェクトを継続して行く予定です。

マレビトの会HP
『長崎を上演するをめぐって』(マレビトの会代表:松田正隆)